画像切り取り革命

電子出願では、特許図面は指定サイズ以内のJPG等の画像で提出する必要があります。
このため、これまで弊所では、
(1)パワポなどをPDF化
(2)PDFから1枚ずつ範囲を指定して画像を切り取ってJPGに保存
(3)画像のサイズ変換
という作業を行っていました。(2)の画像の切り取りを手動で行っていましたので、例えば図面が50枚以上あるような出願では、出願準備に数10分程度かかっていて非効率でした。

最近、
(1)パワポなどをPDF化
(2)PDFから全ページを一括出力
(3)1クリックで全てのJPGファイルの余白を削除+画像サイズ変換
というシステムを開発しました。

これによって、画像を1枚ずつ切り取るという作業がなくなりましたので、図面枚数によらずに3ステップで図面作成作業を終わらせることができるようになりました。
この方法では、50枚の図面でも1分以内で処理を完了させることができますので、大幅な業務効率化が可能になりました。
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

セミナー告知

10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
弊所の紹介
メインのHP 問い合わせ先:
info@skiplaw.jp (@は半角) TEL:03-6712-6985
貴社に訪問させて頂いて弊所の考えを説明させて頂きます。弊所は品質を落とさずに外国出願をコストダウンすることを目指していますが、国内明細書もたくさん書いていますので、新規出願から対応可能です。

コストダウンの大前提は、品質を落とさないことです。弊所では、私、伊藤寛之が中心となって、現地代理人と協力して、品質向上・コストダウンを行なっています。
外国出願費用を品質を落とさずに30%以上削減する方法

ツイッターで更新情報入手!
OKWaveで色々な質問に答えています
特許ブログランキング
プロフィール

Hiroyuki Ito

Author:Hiroyuki Ito
渋谷のSK特許業務法人のパートナーの伊藤寛之です。日々の実務の中で分からないことがたくさんあって、特許庁に問い合せたり、調査をしたりして、一つずつ疑問を解決しています。せっかく調べた情報ですので、このブログに蓄積していこうと思います。雑文も多いと思いますが、よろしくお願いします。
メインのHPもよろしくお願いします。

・弁理士
・米国弁理士試験合格
・TOEIC満点
・HSK5級(TOEIC800-900相当)合格
・外国出願取り扱い経験500件以上

FC2カウンター
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示