圧倒的庁受領報告マクロ(事務開発部門による成果)

弊所では、事務開発部門のメンバーのコーディング能力を高めて、業務効率の改善を図っています。
外国出願のSK特許 事務開発部門が軌道に乗ってきました。

最近、圧倒的庁受領報告マクロが完成しました。
庁受領の一覧から報告書類を選択して、「メール生成」ボタンをクリックをすると、マクロが以下のことをやってくれます。

1.マクロが与信をチェック→前金が必要であれば前金請求書を自動生成
2.マクロが報告書類に応じた報告書雛形を選択
3.マクロがデータベースから願番や出願人名などを抽出して、報告書雛形に挿入
4.マクロがファイルをメールに添付

これにより、1クリックで報告メールが完成します。
後は、内容を確認して送るだけです。多言語対応もしていますので、顧客に応じて、英語・中国語・韓国語・日本語の何れの雛形を使用するのかが自動で選択されます。

これまでは、報告業務に多くの工数を費やしていましたが、このマクロを使えば、報告業務が以下のようになります。
1.案件を選択してクリック→メール生成完了
2.内容チェック→送信ボタンをクリック

2クリックで終わりです。このマクロは、リマインド業務などにも応用できますので、事務効率が劇的に改善されます。
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プロフィール

Hiroyuki Ito

Author:Hiroyuki Ito
渋谷のSK特許業務法人のパートナーの伊藤寛之です。日々の実務の中で分からないことがたくさんあって、特許庁に問い合せたり、調査をしたりして、一つずつ疑問を解決しています。せっかく調べた情報ですので、このブログに蓄積していこうと思います。雑文も多いと思いますが、よろしくお願いします。
メインのHPもよろしくお願いします。

・弁理士
・米国弁理士試験合格
・TOEIC満点
・HSK5級(TOEIC800-900相当)合格
・外国出願取り扱い経験500件以上

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