無効審判の請求成立率は時代によって大きく変化する

無効審判の請求成立率は、一時期は、70%程度だったのが、近年は25~30%程度になっています。
近年は、特許取得が容易であるとの実感が請求成立率の低さからも分かります。

一旦、特許になると潰すのが容易ではないので、審査段階で情報提供によって特許成立を阻止することが非常に重要になります。

特許行政年次報告書 2016 年版 のp17
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Hiroyuki Ito

Author:Hiroyuki Ito
渋谷のSK特許業務法人のパートナーの伊藤寛之です。日々の実務の中で分からないことがたくさんあって、特許庁に問い合せたり、調査をしたりして、一つずつ疑問を解決しています。せっかく調べた情報ですので、このブログに蓄積していこうと思います。雑文も多いと思いますが、よろしくお願いします。
メインのHPもよろしくお願いします。

・弁理士
・米国弁理士試験合格
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・HSK5級(TOEIC800-900相当)合格
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