PHの名義変更は、登録前でも登記簿謄本の認証英訳が必要


弊所の顧客の社名変更に伴い、フィリピンで名義変更の手続きを行います。
登録証に新社名を反映させるために、登録前に手続きを行いますが、登録前でも以下の書類の提出が要求されます。
original or certified true copy of a government-issued certification
certified and notarized English translation

大変そうな感じですが、登記簿謄本の取り寄せ、翻訳、公証の取り付けをまとめて行ってくれるサービスもあります。
納期が10日ほどで、費用も数万円程度なので、使いやすそうです。

↓一例。
登記簿謄本の翻訳に関する御見積のご依頼方法
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貴社に訪問させて頂いて弊所の考えを説明させて頂きます。弊所は品質を落とさずに外国出願をコストダウンすることを目指していますが、国内明細書もたくさん書いていますので、新規出願から対応可能です。

コストダウンの大前提は、品質を落とさないことです。弊所では、私、伊藤寛之が中心となって、現地代理人と協力して、品質向上・コストダウンを行なっています。
外国出願費用を品質を落とさずに30%以上削減する方法

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プロフィール

Hiroyuki Ito

Author:Hiroyuki Ito
渋谷のSK特許業務法人のパートナーの伊藤寛之です。日々の実務の中で分からないことがたくさんあって、特許庁に問い合せたり、調査をしたりして、一つずつ疑問を解決しています。せっかく調べた情報ですので、このブログに蓄積していこうと思います。雑文も多いと思いますが、よろしくお願いします。
メインのHPもよろしくお願いします。

・弁理士
・米国弁理士試験合格
・TOEIC満点
・HSK5級(TOEIC800-900相当)合格
・外国出願取り扱い経験500件以上

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